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貸事務所を検索するのに効率のいい方法

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団体の賃貸事務所を検索するのに効率のよい検索の仕方を考えてみませんか。希望の最寄り駅や賃料、坪単価、面積など多様な条件を元に検索できるのが最近の事務所探しです。まず、自分たちが一番に優先するポイントで検索を始めましょう。この時、条件の範囲をやや広げて検索すると、予想以上の良い物件を見つけられることが多々あります。例を挙げると、賃料の金額を少しだけ多めにして検索する方法があります。そこから段階的に詳細の条件を増やしていくと希望に限りなく近い物件を見つけられるでしょう。

事務所の契約の際にチェックする点を考えてみましょう。一番失念しがちなのが、希望の事務所が決まったら、はじめに会社の詳細を提示し、自分の事業について調査が実施されるという所ですね。そして、その信用調査を済ませたら、次は契約へと進むわけですが、事務所の賃貸契約ではいくつか費用を支払う必要があります。礼敷金・仲介手数料など賃貸料の大体数カ月分の金額が一般的です。ちなみに、所有者によってレイアウト工事の工事会社が指定されていることがあるので注意しましょう。

事務所の配線工事を実施するのに気をつけるべきなのは、契約期間内でなければ工事ができないという部分です。すなわち、賃貸期間が始まってから配線工事が終わるまでその事務所では仕事ができない期間がでてしまうのです。この場合、事務所の配線工事が完了するまでの間、旧事務所と新しい事務所の賃料を両方払わないとならず、大変な費用負担になります。これを避けるために、フリーレントと呼ばれますが、契約から2,3ヶ月は賃料無しというビルを見つけると二重に支払をせずに済むのです。事務所を探す際の注意点を考えてみましょう。

事務所を賃借する長所として、内装設計やインテリアを希望の通りに設定できるというところがあるでしょう。しかし、それと合わせて通常の賃貸契約の項目には現状復帰義務があることに注意しましょう。この復帰義務とは、事務所を契約した当初の状態に原状回復した上で退去するという契約です。そのため、必要以上に大規模な改装工事をしてしまうと、退去時に予想外のコストが発生するでしょう。この点に考慮して賃貸の計画をしましょう。